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2007年7月の11件の記事

2007/07/30

オンキョー Radianカタログ(1986.9)

Onkyo8609radian  以前も紹介したオンキョーのコンポ「Radian」のカタログ。こちらは1986年ということで、ちょうど表紙の南野陽子さんが「スケバン刑事2」で人気になった頃でしょうか。まだ知名度が低かったのか、カタログ右下に「南野陽子」と名前が記載されています。顔も後期のカタログ写真と比べると若いです。

 メインは光伝送CDプレーヤー搭載がウリのRadian11CD。CD、チューナー、アンプ、ダブルカセットデッキ、スピーカー及びリモコンのセットで、価格は179,800円です。

 裏表紙には製品の試聴場所として「オンキョーオーディオセンター」(国電秋葉原・昭和通口を上野方面へ50m)と、「オンキョーオーディオプラザ」(大阪梅田・阪急グランドビル29F)が記載されているのが懐かしいです。

 

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2007/07/29

NTT ハウディ・コードレスホン(1992.5)

Ntt9205cpr30  以前、ビクターの電話機カタログを紹介しましたが、本家NTTが発売している電話機がこの「ハウディ」シリーズです。表紙は中江有里さん。

 NTTの家庭用電話機は基本的に電話局でしか購入できず、電器屋さんで各種割引されていた電話機と比べれば割高感が拭えなかったことから、かなり販売は苦戦していたのではないかと思われます。

 ちなみにカタログも電話局や一部の代理店でしか見られなかったことから、あまり私の手元に残っていません。

  

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2007/07/28

総務省 テレビ番組誌 衆議院選挙版(2005.8)

Tvprogram0508  選挙間近ということで、番外編っぽいですがこんなものをご紹介。2005年の衆議院選挙の時に配布(もちろん無償)されたテレビ番組誌で、表紙は当時選挙啓発イメージキャラクターに起用されていた川口能活さんと加藤あいさん。作成元は総務省と中央選挙管理会になっています。

 中身は選挙直前の8/30から当日の9/11までのテレビ番組表。ちゃんと首都圏V局の各局と衛星第一・第二、そして山梨放送とテレビ山梨が24時間分掲載されています。制作に角川書店が入っているらしく、「ザ・テレビジョン」のフォーマット。違うのは、毎日の番組表横の広告枠に「投票まであと○日」というカウントダウン広告が入っているのをはじめ、記事が「総選挙の仕組み」や「選挙クイズ」など、全て選挙関連一色なこと。

 この種のものを手に入れたのは、昔、年末に東海道新幹線に乗った際に今は無き「日本テレコム」の広告版テレビ番組表をもらった時以来、久しぶりでした。


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2007/07/27

三菱ビデオ総合カタログ(1997.4)

Mitsubishi9704video  三菱電機のビデオ総合カタログ。表紙はHV-V920MNと、テレビ朝日系「ニュースステーション」のお天気お姉さんとしてデビューし、現在は日本テレビ系「NEWS ZERO」にキャスターとして出演中の大石恵さん。

 S-VHSがまだまだ元気だった頃で、HV-V920MNはカタログをざっと見ただけでも、ニジマナイザー、テープシミュレータ、ニューオートカットポジション(CMカット機能)に加え、MUSE-NTSCコンバータを内蔵してまだ高価だったハイビジョン番組を受信・録画できるという盛り沢山の内容です。

 
 

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2007/07/25

ボーダフォン 総合カタログ(2006.2)

Vodafone0602  わずか1年ちょっと前のモノですが、すっかり過去の物と化してしまったカタログが、このボーダフォンのカタログ。表紙はボーダフォン最後のイメージキャラクターとなった伊東美咲さん。

 現在のソフトバンクモバイルになってからは、カタログには日本人タレントは起用されていないようですが、ボーダフォン時代や、更に遡るとJ-PHONE時代には様々なタレントが起用されており、旅先で電器屋さんを覘くと、その地方オリジナルのキャラクターを起用したカタログが楽しめました。

 

 

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2007/07/23

NTTドコモ RADIDEN(2005.09)

Docomo0509radiden  先日紹介した2005年9月の総合カタログに新製品として載っていた「RADIDEN」の単独カタログ。「RADIDEN」は「ラジデン」と読みます。名前のとおり、ラジオと携帯電話が合体したもので、TV(音声)・FM・AMチューナーを搭載した、世界初のラジオ付携帯というのがウリです。

 FMラジオを搭載した携帯電話はauから出ていましたが、AMラジオは電子機器によるノイズが乗りやすいため実用化が困難で、それをようやく克服しての発売だったようです。

 リスナーの減少に悩むラジオ業界からは、聴取率向上のきっかけとしてかなり期待されたらしいのですが、残念ながらよく売れたという話は聞きませんし、そのせいか後継機は発売されていません。個人的には一度使ってみたかった機種の一つです。

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2007/07/22

NTTドコモ 携帯電話総合カタログ(2005.11)

Docomo0511  今回は最近のものから、NTTドコモの総合カタログ。表紙は当時のイメージキャラクターである加藤あいさんと、今も使われているドコモダケ。まだ「ドコモ2.0」等というよく分からないキャンペーンになる前です。

 この時点の最新機種はFOMAのP701iD、SA700iS、movaのRADIDENですがこちらは大きな扱いではなく、むしろ新料金プランで基本使用料が最大半額となる(新・いちねん割引+ファミリー割引、かつ継続利用10年以上)プランが11月1日スタートしたことと、「プッシュトーク」が大きく取り上げられています。

 新料金プランはともかく、「プッシュトーク」のほうは「テレビ電話」とともに、いまだ使っている人を見たことが無いのですが、私の周りだけでしょうか?

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2007/07/21

ビクター テレホン総合カタログ(1991.12)

Victor9112telephone  本日はビクターの電話機の総合カタログから。電話機と言っても携帯電話は載ってなく、コードレス留守番電話やドアホンのラインナップ。表紙は酒井法子さん。ブランド名は「光ルス」といい、その名前は着信をダイヤルボタンが点滅して知らせることから来ているようです。

 巻頭の製品はファミリー光ルスHS100。コードレス子機が2台付いたホームテレホンで、子機間通話ができる高級機です。:標準価格は119,000円。

 携帯電話が普及していなかった頃は、自分の部屋に子機を置くというのはちょっとしたあこがれでしたね。昔は配線をしないと子機が設置できなかったので、一般家庭ではほとんど見かけなかったように思いますが、コードレス子機が出てきてから一気に普及しました。それが今は一人一台携帯電話の時代です。


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2007/07/20

オンキョー Radianカタログ(1988.3)

Onkyo8803radian_1  オンキョーのミニコンポ、「Radian」シリーズのカタログ。表紙は「ナンノ」こと南野陽子さん。

 この頃のオンキョーのカタログはイメージキャラクターのナンノの写真を多用したもので、しかも大写しにしたカットが多かったのが印象的。現にこの号も表紙写真に製品がまったく写っていない(苦笑)。

 リアルタイムカウンター搭載のダブルリバースデッキやFM・AM・TV音声多重デジタルチューナー等、製品は結構充実していたのに、ある程度大きなオーディオ売場へ行かないと実物が見られなかったせいか、残念ながらあまり売れている印象は無かったですね。カタログも同様に入手しにくかった印象があります。

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2007/07/16

パイオニア privateカタログ(1986.5)

Pioneer8605private_1  本日はパイオニアのミニコンポ、「private」のカタログから。表紙は中森明菜さん。

 巻頭見開きページには「コンパクトディスクがはじめから聴ける。」と銘打ったCD500AV。今ではCD標準装備は当たり前すぎるが、この頃のCDプレーヤーはまだまだ高かった。

 で、気になるお値段は、CD、カセット、アンプ、チューナー、スピーカーのセットで187,800円。この機種ではレコードプレイヤーは別売となっているが、同じカタログに掲載されているやや安価版のS500AV等には、レコードプレーヤーが標準装備になっているのが移行期らしさを感じます。

Pioneer8605privatecd500av_2


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2007/07/15

東芝ラジカセ・ポータブルオーディオ(1987.8)

Toshiba8708minako001

まずはテスト投稿ということで・・・。

 1987年の東芝ラジカセ・ヘッドホンステレオ・ポータブルCDの総合カタログから。表紙は本田美奈子さん。

 「ヘッドホンステレオ」とは、要はソニーの商品名で言うところの「walkman」ですね。東芝の商品名は「Walky」でした。

 カタログ上のイチオシ商品(巻頭見開き掲載)は、TVサウンドも聴ける、カセットケースサイズの「リモコンWalky」KT-G65。お値段は36,800円。このほかにも録再オートリバースでグライコ搭載、ドルビーB対応(どれも懐かしい用語だが、通用するのは30代以上か?)という充実機のKT-RS30(37,800円)など、6機種がラインナップ。

 ラジカセのほうは、TV音多チューナー搭載、メタルテープ対応の重量級CDラジカセ「SUGAR」(こちらはお値段78,000円)や、ライトな「SUGAR L」等を掲載。

 ちなみに、どちらかと言えば高級路線の「SUGAR」は本田美奈子さんを、普及機の「SUGAR L」は西村知美さんをイメージキャラクターに起用しています。同時期に放送されていたテレビCMでは、本田美奈子さんの「キャンセル」、西村知美さんの「16粒の角砂糖」がそれぞれ使われていました。

 

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