テレビ・ビデオ

2007/09/24

NEC 由貴のとっておきプレゼント告知(1987.11)

Nec8711yuki  前回ご紹介したカタログに挟み込まれていた、NECビデオの販促キャンペーンのパンフレット。同時期の作成のためか、映っている斉藤由貴さんも同じ服装です。

  ちなみにプレゼントは、「おいしいものプレゼント」としてフルーツ、洋酒、お菓子など指定の10品の中から1品が2000名に当たるというもの。

 更にはずれた人の中から再抽選で、「由貴のオリジナルプレゼント」と銘打って、「由貴のオリジナルカレンダー」3000名、「由貴のオリジナルテレホンカード」5000名がプレゼントされることとなっていますが、なんとなく再抽選の品物のほうが魅力的に見えます(苦笑)。 

 

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2007/09/19

NEC ビデオ総合カタログ(1987.11)

Nec8711video  今回も引き続きNECのビデオ総合カタログから。表紙は引き続き斉藤由貴さんです。

 VHSの上位規格、S-VHS方式が登場したため、見開きページには当然、S-VHSの「VC-DS1000」(標準価格220,000円)という機種が掲載されています。

 ちなみにこのVC-DS1000ですが、見た目や機能的には、前回紹介したVC-D900HFのS-VHS版という雰囲気です。実際、カタログ末尾の機能比較表では、S-VHSであることと、重量が若干重い以外変わりません。もちろん、ノイズワイパー機能搭載です。

 

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2007/09/08

NEC デジタルHiFiビデオ VC-D900HF(1987.5)

Nec8705vcd900hf  NECのビデオ、VC-D900HFの単品カタログ。価格は189,800円です。イメージキャラクターは変わらず斉藤由貴さんで、「ノイズワイパー」のロゴも引き続き使われていますが、以前紹介した時にはあったNECビデオの愛称「Vistack」の文字は、表紙だけでなく本文中にも出てきません。

 内容的には、デジタル処理によるノイズ低減と特殊再生という機能の強化と共に、VHSビデオの統一インデックス機能であるVISSの搭載、リモコンの改良など、VHSハイグレード機として充実したものになっていますが、この年(1987年)に上位規格のS-VHSが発表・発売されたことから、以後の高級機はS-VHS機へシフトしていくことになります。

 

 

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2007/09/02

NEC 冬のハローC&Cまつり(1986.12)

Nec8611matsuri  前回のNECビデオ総合カタログに挟まれていた1枚物のチラシ。当時行われていた「ハローC&Cまつり」の告知用です。

 イメージキャラクターはもちろん斉藤由貴さんで、1986年12月公開の映画「恋する女たち」(氷室冴子原作、大森一樹監督。他に高井麻巳子、相楽ハル子、小林聡美らが出演)の主演になっていたことから、同映画とのタイアップになっています。

 写真だと見にくいですが、当選商品がNECのパソコン「PC8801FH」、パーソナルワープロ「文豪ミニ3E」、ホーム用テレホン「ベリーナ」(工事券付)というラインナップなのがスゴイです。

 

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2007/09/01

NEC ビデオ総合カタログ(1986.10)

Nec8610vistack  今回はNECのビデオ「Vistack」のカタログ。表紙は斉藤由貴さん。見開き頁には、HiFiビデオのVC-D7HF(175,000円)とノーマルビデオのVC-D3(128,000円)の2機種がラインナップ。この他、ノイズワイパー機能の無い機種がいくつか掲載されています。

 この頃のNECのビデオデッキのウリは、デジタル処理によるノイズリダクション方式「ノイズワイパー」。テレビCMではチラチラノイズを車のワイパーのように拭い取るシーンがありました。また、デジタル処理をノイズ低減だけでなく特殊再生機能にも多用したのが特徴で、デジタルスロー、デジタルスチル(静止画)、デジタルメモリ(放送中の画面を静止させる機能)、デジタルピクチャーサーチ(ノイズバーを細くする)などの機能を実現しています。

 同様の機能は東芝ビュースターや日立マスタックスにもありましたが、どれもノイズは低減するものの、画面を取り込み処理して再生することから元画像よりピントが甘くなる傾向は否めなかったです。

 

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2007/08/04

ビクター VHDビデオディスクプレーヤー(1985.3)

Victor8503vhd 1980年代に日本ビクターが開発したビデオディスク規格、VHDのカタログ。表紙は当時ビクター関係の各種カタログに起用されていた小泉今日子さん。

 ブランド名は「DiscWorld」、カタログ表紙にも載っているメインの機種はHD-7900。MSXパソコンやAHDデコーダーを繋ぐための端子を装備したハイグレード機種で、お値段は153,000円。

 ソニーのベータマックスとビクターのVHSが各メーカーを巻き込んで主導権争いをしていたのを反映してか、カタログ本文には「国内13社の共通方式。だから、確かな将来性を持っています。」という見出しがあります。実際は、当時たった1社だけだったパイオニアのレーザーディスク(LD)に負けてしまったわけですが。。。

※VHD参加メーカーはのちに15社(アイワ、赤井電機、オーディオテクニカ、クラリオン、山水電気、三洋電機、シャープ、富士通ゼネラル、東芝、トリオ(現ケンウッド)、日本楽器製造(現ヤマハ)、日本電気ホームエレクトロニクス、日本ビクター、松下電器、三菱電機)に拡大。ただし、この中で実際にプレーヤーを発売したのは数社のみ。

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2007/07/28

総務省 テレビ番組誌 衆議院選挙版(2005.8)

Tvprogram0508  選挙間近ということで、番外編っぽいですがこんなものをご紹介。2005年の衆議院選挙の時に配布(もちろん無償)されたテレビ番組誌で、表紙は当時選挙啓発イメージキャラクターに起用されていた川口能活さんと加藤あいさん。作成元は総務省と中央選挙管理会になっています。

 中身は選挙直前の8/30から当日の9/11までのテレビ番組表。ちゃんと首都圏V局の各局と衛星第一・第二、そして山梨放送とテレビ山梨が24時間分掲載されています。制作に角川書店が入っているらしく、「ザ・テレビジョン」のフォーマット。違うのは、毎日の番組表横の広告枠に「投票まであと○日」というカウントダウン広告が入っているのをはじめ、記事が「総選挙の仕組み」や「選挙クイズ」など、全て選挙関連一色なこと。

 この種のものを手に入れたのは、昔、年末に東海道新幹線に乗った際に今は無き「日本テレコム」の広告版テレビ番組表をもらった時以来、久しぶりでした。


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2007/07/27

三菱ビデオ総合カタログ(1997.4)

Mitsubishi9704video  三菱電機のビデオ総合カタログ。表紙はHV-V920MNと、テレビ朝日系「ニュースステーション」のお天気お姉さんとしてデビューし、現在は日本テレビ系「NEWS ZERO」にキャスターとして出演中の大石恵さん。

 S-VHSがまだまだ元気だった頃で、HV-V920MNはカタログをざっと見ただけでも、ニジマナイザー、テープシミュレータ、ニューオートカットポジション(CMカット機能)に加え、MUSE-NTSCコンバータを内蔵してまだ高価だったハイビジョン番組を受信・録画できるという盛り沢山の内容です。

 
 

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